アートキュレーションサイト【ART FLOW】
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日本美術

  • 2020年5月11日
  • 2021年4月3日

若冲「鳥獣花木図屏風」の魅力とは?

伊藤若冲(1716-1800年)は江戸時代中期に活躍した絵師です。極彩色で細密に描かれた「動植綵絵」や、たらしこみを使った濃淡で描かれた水墨画など多彩な面を持っており正に異色、奇想と呼ぶに相応しい絵師 […]

  • 2020年5月3日
  • 2020年6月29日

伊藤若冲のユーモラスな水墨画に注目。

絢爛豪華な花鳥画やエキセントリックな造形美で知られる伊藤若冲だが、意外にも多くの水墨画を残している。しかもあまり知られていないことだが、その中にはウィットに富んだものが多い。そんな若冲の作品からいくつ […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年6月29日

伊藤若冲「動植綵絵」の凄さとは?

伊藤若冲は江戸時代中期に活躍した京都の絵師であり、今や展覧会が開かれると長蛇の列ができる超人気絵師でもある。その画風は超人的なまでに対象を捉えるその描写力にあるのだが、単なる写生を超えた超絶的な技法は […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年6月29日

奇想の絵師、長沢芦雪のはちゃめちゃな生涯。

長沢芦雪という絵師をご存知だろうか。美術史家の辻惟雄が「奇想の系譜」で紹介して、近年評価が高まっている絵師だ。その大胆な構図や驚くべき表現法は「奇想天外」そのものである。そんな芦雪の生涯を追ってみる。 […]

  • 2020年1月8日
  • 2020年6月29日

ヘタも上手いうち、文人画の魅力とは?

南画は江戸時代中期より中国からもたらされた絵画ジャンルで、日本でも盛んに描かれるようになった。その特徴は何とプロではなく素人が描いた画だった。中国では王侯貴族や官僚らが描くことが多く「文人画」と呼ばれ […]

  • 2020年1月3日
  • 2020年6月29日

5分で解る狩野派の全画業

日本の美術史に燦然と輝く狩野派。地縁、血縁関係で約400年もの長きに渡って日本の美術界のトップに君臨してきたその絵師集団の全体像に迫る。 狩野派の初代、狩野正信は平明な画風で狩野派の礎を築いた。 室町 […]

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